実技講習会

ワークス

参加者募集

2018年度 第3回実技講習会

日  時 2018年10月22日(月)・23日(火)11:00~13:30 何れか1日、又は 両日も可。

今年12月に2年振りとなる9回目の窯焚きを実施します! (穴窯焼成についてはこちらを参照)
今回の実技講習会は、穴窯焼成を前提とした「作陶会」です。
穴窯の窯変は味わい深く、その窯変や釉状は電気窯などにはみられな い独特なものです。ご一緒に、オリジナルな陶芸作品を作りませんか?
陶芸経験の有無にかかわらず、どなた様もご参加いただけます。穴窯 の耐火度に適した粘土をご用意して、お待ちしています。 (その後の、窯詰め・窯焚き・窯出しへのご参加も、歓迎です。)

参加者募集

2018年度 第2回実技講習会

日  時 2018年8月20日(月)10:00 ~ 16:00 (少雨決行、雨天中止)

古来より、「柿渋」は防水、清酒の清澄剤、防虫、防腐、染料などの効能や使用法が知られています。 今回の実技講習会は、その「柿渋」を「参加者が自ら作る」という企画です。 材料となる「鶴の子柿」の採集から始め、洗浄、粉砕、搾汁、発酵・熟成の一連の工程を経て、1~2年後には、柿渋が誕生します。 今回は、採集から搾汁までの工程を体験します。発酵・熟成は各自で行います。あなたなら、できあがったマイ柿渋を何に使いますか。 使い道を考えながら、どうぞ一緒に作ってみませんか?  大勢の方のお申込をお待ちしています。

参加者募集

2018年度 第1回実技講習会

日  時  2018年7月21日(土)13:00 ~ 16:00
講  師  もりたいよしこ(アーティスト・本法人会員) 

バリンビンはフィリピンの民族楽器で、叩くとビィ-ン、ビィーンと倍音まじりの音が響きます。 カタカタは、手に持ってゆらすとその名のとおり、カタカタと音が鳴ります。 どちらも素朴なつくりですが、手にとると、なんだかやめられない! ハマること間違いなしです!  ユニークで面白い音が楽しめます。模様やいろどりをつけたりもできます。 つくって楽しい、響かせて楽しい!楽しさ2倍の楽器づくり。 玩具としても使えます。 どうぞ一緒に作ってみませんか?

実技講習会を終えて

第3回実技講習会

日  時  2018年1月20日(土)13:00 ~ 17:00
講  師  角田 喜代(つのだ きよ)氏  ガラス造形作家、Glass Studio Kiiyo主宰 

本年度第3回実技講習会は、1月20日(土)に、大阪府八尾市在住のガラス造形作家の角田喜代さんを講師にお迎えし、会場も平素の伊賀の法人事務所からMORITAI造形アトリエYAOに移して開催。参加者は、会員7人、一般4人の計11人でした。 日頃、体験する機会の少ない技法で、ガラスの粉末を糊状の媒体に混ぜ、絞り出しながらガラスの板の上に置き模様や絵柄を描いていく方法です。 参加者の皆さんは、表札、ミニネームプレート、コースター、ペンダントトップ、箸置などの用途を考えながら、和気藹々と時間の経つのを忘れるほど熱心に制作に取組んでおられました。乾燥後、後日、角田さんのアトリエの電気窯で焼成、溶着して頂きました。 また、終了後、新年会を兼ねて牛筋おでんパーティも開催し、実技講習会参加者以外にも複数名参加があり、おでんや銘酒に舌鼓をうち、皆さんから差入れして頂いたお酒や食べ物も美味で、お腹も気持も満足になった一日でした。ご参加頂きました皆様、ご苦労様でした。     

実技講習会を終えて

第2回実技講習会

日 時:2017年10月21日(土)10:00~16:30
講 師:もりたい よしこ(アーティスト・本法人会員) 

第2回実技講習会は「レインスティックづくり&音遊び」。担当は私もりたいよしこが行いました。
 会員4名、一般1名の計5名の方にご参加いただきスタートした楽器づくり。はじめは二人一組になって竹に60~100位の数の穴を開けたのち、その穴につまようじを差し込んでいく作業。ボンドを乾燥させている間にお昼休憩しました。後半は、中に入れる小石やビーズをいろいろ試してみて、竹の中を落ちる音を確認。並行して、竹の外側に思い思いの模様をつけました。中の石などを取り換えるための工夫をされる方もあり、それぞれに個性的な楽器が出来上がりました。
 完成後は、それぞれのレインスティックの音の聴き比べや様々な楽器を使った音遊びを楽しみました。

実技講習会を終えて

第1回実技講習会

日 時:2017年7月15日(土)10:00~17:00
講 師:岡 さつき 氏(おうち木工教室スマイルウッド代表・本法人会員) 

7月15日(土)、本法人アトリエにおいて、今年度、最初の実技講習会「籐籠づくり」を開催しました。本法人会員で、伊賀の地で木工制作や木工教室を開講されている岡さつき氏(おうち木工教室スマイルウッド代表)を講師にお迎えし、会員7名、一般1名の計8名が参加させてもらいました。 今回、籐籠づくりというと、皮を剥いだ丸芯の籐を編んでカゴなどをつくるのでは?と講習会に臨んだのですが、なんと参加者募集のチラシにあったような、皮の付いた皮籐を使った花入れをつくることが出来ました。丸芯の籐編みは他でも多く見受けられるし経験済みでしたが。皮籐の籐編み、それも花入れという趣のある籐工芸を体験させていただき、大変貴重で楽しい時間を過ごすことが出来ました。予定の時間をオーバーしても快く対応していただいた岡先生に感謝です。ありがとうございました。 (第1回実技講習会担当:福井 明美・石津 勝)

実技講習会を終えて

第4回実技講習会

日 時:2017年3月18日(土)10:00~17:00
講 師:藤本 明美 氏(阿山レザークラフトサークル講師) 阿山レザークラフトサークルの皆様

第4回実技講習会は、 3月18日(土)10:00から、本法人事務所を会場に、会員3名、一般1名の計4名の参加者で開催しました。会員からのご要望があった分野でしたが、残念ながら当日の参加者は上記の通りでした。
2016年度は、極力、地元の伊賀・名張地域の方々との交流を深めるという趣旨から、地域内でレザークラフトをされている方を探した結果、伊賀北部の阿山の「あやまレザークラフトサークル」講師の藤本明美氏とメンバーの山崎悠美子氏をアシスタント講師にお迎えしての実施となりました。 初めに、3種類の大きさから自由に材料を選び、参加者それぞれが各自の自由なデザインで型紙を作り、型紙に併せて皮をカット。その後、スーベルカッターで線描き、刻印で模様付けの後、革紐などでの縫製。夕方までには作品完成のはこびの筈でしたが、何故か?時間切れの方が続出。ご参加頂いた方の内、約半数は宿題付きでの帰宅となりました。
講師のお二人には準備から片付けまで、大変お疲れ様でした。そして本当に有難うございました。
また、打合せや道具の手配や運搬に、ご協力頂いた皆さんも、本当にご苦労様でした。
なお、材料は有料ですが、あと数人分がありますので、この機会に参加できなかった方でも、参加者が伝達講習しますので、是非、日を変えてチャレンジしてみてください。お待ちしています。
(第4回実技講習会担当 森田 耕太郎)

実技講習会を終えて

第3回実技講習会

日時:2017年1月21日(土)14:00~16:30
講師:岡さつき 氏 吉田大作 氏

第3回実技講習会は、 1月21日(土)10:00から、本法人会員の岡さつき氏が代表をされている合同会社スマイルウッド笠部のおうち及び、同じく会員の吉田大作氏が代表をされているアトリエsakuを会場に、それぞれのアトリエ見学を兼ねて開催しました。参加者は会員6名、一般1名の7名でした。
  初めに、岡氏のアトリエに集合し概要説明ののち、吉田氏のアトリエに移り本日の制作説明と材料の大きさ決め。パネルソーを使っての切断。黒板塗料の1回目の噴霧ののち、枠木の45度切り、その後、塗料の2度目の塗布。岡氏のアトリエに移動し、ミルク塗料で枠の塗装。昼食では、岡さんから心温まる豚汁のサービスを頂き、各自お弁当を食しました。午後は、イーゼル部分の墨入れ、ミルク塗料での塗装、電動ドリルでの下穴開けと、膠(ニカワ)と細螺子(ネジ)による接合。乾燥後、砥草(トクサ)で研磨。最後に蝶番と紐を付けて完成。早く完成した方から、昔乍らの火鉢の炭で焼いたお餅を頂きほっこりしました。結果、予定の時間を1時間弱オーバーして無事完成しました。日頃使う機会の殆ど無いパネルソー等の大型機械の使用、膠や砥草の利用は貴重な体験でした。事務局会議のメンバーは、その後、会議のため、慌ただしくアトリエに戻りました。出来上がったチョークボードは様々な場所で活用できそうで、ご参加頂いた皆さんは満足げな様子で帰路に着かれました。
 講師のお二人には準備から片付けまで、大変お疲れ様でした。そして本当に有難うございました。

第2回実技講習会 染織/草木染め&工房見学

講師:松永ゆう子 氏

今回の講習会は、夏まっさかりの 8月20日に、講師の松永ゆう子氏が主宰されている伊賀市東谷の工房「山帰来」さんに伺い行いました。
参加者は会員7名、一般の方1名の計 8 名。はじめに説明を受けたあと、まず緑あふれる工房内外で今回の染料の材料となる赤紫蘇とねむの葉を採取。二手に分かれて、それらを煮出し、染液をつくりました。
赤紫蘇は錫、ねむの葉はチタンで媒染すると、それぞれもとの色からは想像できないような美しい色がショールなどの布にうつし取られました。
(写真では十分に伝わりませんが、紫色:赤紫蘇、オレンジ色:ねむの葉です)

第1回実技講習会 楽器づくり&演奏 /ディジュリドゥ

日時:2016年3月13日(日)14:00~17:00
講師:古川英正 氏

今回は「デジュリドゥ」の演奏兼制作者の古川英正氏を講師にお迎えし、会員6名、一般7名、定員を上回る計13名の方々にご参加いただき、 にぎやかに開催されました。
はじめに竹の節を抜いて中を整えたあと、各々に模様つけ。バーナーで焼き色をつける方、絵の具でカラフルにペイントされる方とそれぞれ の仕上がりになりました。吹き口をミツロウでつくった後は、皆で音を出すためにアトリエの裏山?に。緑いっぱいの中で音を響かせるのはとても気持ちのよいものでした。皆さま、ありがとうございました。

第4回実技講習会 ペパニカ制作/演奏

日時:2016年3月13日(日)14:00~17:00
講師:岡田路子 氏 近藤知名美 氏

3月13日、大阪野田の「SHUPLACE」にて定期開催されている「ペパニカ」の制作・演奏のワークショップに会員9名、一般1名の計10名で参加させていただきました。 「ペパニカ」は手のひらサイズの紙製のアコーディオン。考案された岡田路子講師のご指導のもと、好みの紙を選び、裏に印刷された線を頼りに折っていきました。これが意外と集中力がいる! 2時間ほどで皆さん無事完成。演奏のご指導は近藤知名美講師に交替、出来上がったペパニカを持って、いざ演奏となりました。「ドレミの歌」や「春」、2~3回あわせると少し曲らしくなり、思わず拍手。和気あいあいと楽しい時間になりました。皆さまありがとうございました。

第3回実技講習会 藁(わら)細工

日時:2015年12月19日(土)10:30~15:00
講師:森田正徳 氏

今回の講習は「藁(わら)細工」。年末も押し迫った12月19日に新しい年を迎えるための「しめ飾り」をつくりました。 講師は藁細工名人の森田正徳氏です。加えて姪御さんがお手伝いくださり、伊賀市諏訪の講師ご自宅ガレージにて、参加者5名で行いました。はじめは藁をなう練習から。講師の森田氏が手をすり合わせると、あっという間に縄が出来上がってくる様子に目をぱちくりしながら、参加者も奮闘。午前中は練習がてら小さなしめ飾りを制作。午後からは大きなしめ飾りに挑戦、こちらは手足全部を使っての制作となり、最後は汗をかくほどでした。
手で刈った稲藁を陰干ししてご用意くださった藁の匂い、手の感触が心地よかったです。
お昼は豚汁、終了後には奥様お手製のぜんざいをいただき、ほっこりしました。ありがとうございました。

第2回実技講習会 書道/刻字

日時:2015年10月17日(土)10:00~17:00
講師:美濃幸男 氏

第2回実技講習会「書道/刻字」は、10月17日(土)に書家の美濃幸男氏を講師に迎え、会員6名、一般2名の合計8名で開催しました。刻字は陽刻と陰刻がある中、今回は陰刻の技法を使っての制作を指導して頂きました。予め参加者が考えてきた文字を美濃先生のアドバイスを受けながら刻字に向く書体にアレンジ。そしてその下書きの書をトレーシングパーパーを使って版木に転写。今回はマフォガニー材を使用です。その後、鑿(のみ)、木槌やソフトハンマーを使って彫り進めます。今回は文字の片側だけを深く彫る方法で初心者にも何とか彫り上げることができました。最後に仕上げと展示の方法を教えて頂き、最終の完成は各自の自宅でとなりました。講師の美濃先生はじめ、ご参加頂きました皆様、お疲れ様でした。

第1回実技講習会 彫金・シルバーリング

日時:2015年7月25日(土)10:00~17:00
講師:上野政彦 氏

上野政彦氏を講師にお迎えして、オリジナルのシルバーリング制作を教えていただきました。まず、リング制作の流れの講義をテキストで勉強。次に銀の板材を自分の指のサイズに合わせて丸く曲げ、ハンディトーチで銀ロウを溶かして接着。
サイズ調整しながら槌目や彫刻して模様をつけた後、やすりで研磨したらピカピカになりました。普段なかなかできない銀彫刻やロウつけに苦戦したり、参加は4名でしたが、一人で2つ3つと作って色々なバリエーションの作品に仕上げてみたりと大盛り上がりでした。

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