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アクティビティ

粘土カフェとは

2005年度の「造形ワークショップ~穴窯つくりに挑戦~」で多くの参加者のご協力で立派な穴窯ができました。この穴窯の維持管理を含め、還元焼成もできる電気窯とともに活用し、広く陶芸を学ぼうという活動です。
毎月1回の定例作陶会を中心に、活動内容はメンバーの興味や関心をもとに決め、必要に応じて外部講師を招き、また法人の実技講習会や研修旅行とも相互に関連を持ちながら、運営と活動を行っています。
命名の意図には、粘土は表現の可能性の大きな素材であり、これを用いてどんなものを作ってもよい(コーヒーが出るとは限りませんが!?)楽しく活動したい、という思いが込められています。

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第9回 穴窯焼成 参加者募集

この度、2年振りとなる9回目の穴窯焼成を実施致します。薪窯に作品を入れて焼成してみたい方、窯焚きや薪割りなどの作業をやってみたい方など、経験の有無を問わず、新たな仲間を募集中です。 多数の皆さんのご参加・お申込をお待ちしています。

活動の様子

8月17日(金)〜19日(日)、粘土カフェと庵プロジェクトの自主活動グループが合同で夏合宿を行いました。
粘土カフェの3日間の参加者は、のべ21名(うち一般参加者は子供3名を含む7名)でした。
怪我はありませんでしたが、数々のアクシデントに見舞われました。6月に運び込んだ間伐材で薪棚がいっぱいになったのでうっかりしていて、1日目、張り切って割っていると、全て割ってしまい、割るべき材木が無くなってしまったのです。
急遽、上野森林公園にお尋ねし、ご提供いただけるや、メンバーに軽トラで来てもらい、2日目早朝、4名で2往復の間伐材を搬入しました。
ところが、1日目に使い過ぎたせいでしょうか、今度は、電動薪割り機が動かなくなってしまい、手斧ですることに…。薪割り機は修理に持っていくという思いがけない事態になりました。
こんなことで、今回の薪束は47束(合計384束)です。残りの材木を玉切りにし、薪棚の整理と草刈り、作陶などもして終了しました。
庵プロジェクトの参加者は17日と19日は1名で、18日は2名の学生が駆けつけてくれて、柱の製材、土手の草刈りなどをやってくれました。
柱を後何本か調達すれば組み上げていけるかなあ。という感じです。(2018.12.15)

2017年度の活動報告

粘土カフェの活動は、8月の合宿以降、ほとんど進展していません。9月には「穴窯なかまのカタチ展」を行い、10月は台風のため中止、11月は「風と土のふれあい芸術祭in伊賀」があり、12月の活動日に2台のチェンソーが動かなくなったからです。さらに、1月・2月は、当初より冬季休みとしていました。薪は、まだ120束ほどしかできていません。3月は、庵プロジェクトさん同様、3日間の活動を予定しています。今年12月の窯焚きに向けて、皆さんのご支援ご協力、よろしくお願いします。   

「穴窯なかまのカタチ展」開催報告

9月16日(土)~18日(月・祝)、「穴窯なかまのカタチ展」を開催しました。 穴窯を築いてから12年の間に、陶芸自主活動グループ「粘土カフェ」は、8回の焼成を実施してきましたが、作品展は初めての試みでした。 活動の様子を地域の方々に広く知っていただきたいと思い、伊賀上野の街中にある登録有形文化財の武家屋敷「赤井家住宅」をお借りして行ないました。 これまでの参加者に呼びかけ、16名が参加、薪窯独特の釉状が見られる大小様々な作品60点余りを展示しました。 壺、花器、食器、フクロウやカバなどの動物、持ち手が手裏剣になっているココット、人体3つでできている器、穴窯で焼成すると本物のようなサザエなど、南北に緑の美しい庭園のある趣のある空間に、伊賀焼の伝統に囚われない自由な作品が並びました。 中には、穴窯焼成の器に木製の棒、和紙や金属など、異素材を組み合わせたものもありました。窯出しの時には、このようにはなっていないので、作品展で初めて造形作品として鑑賞でき、メンバー同士の会話も弾みました。 また、これまでの活動に関わってくださった懐かしい方々にもお会いでき、伊賀焼作家さんや来場者の皆さんに多くのアドバイスをいただくことができました。

2017年度の活動予定

定例活動日:毎月第三土曜の翌日曜日 10 時~17 時が原則です
4月16日、5月21日、6月18日、7月16日、10月22日、12月17日、2018年3月18日 (8月、9月、11月、2018年1月、2月を除く)
夏の合宿:8 月18 日(金)~20日(日)
作品展:9月16日(土)~18日(月・祝)

2016年度の活動報告

4月~11月までは、不足分の薪割り(夏の合宿で550束になりました)、窯焚きの安全のために 窯の扉の修繕、作陶会、作品の持ち込みなど、窯焚きに向けての準備を、通算11日行いました。 参加者は、のべ74名でした。 12月には、窯のあぶりに半日と5日間の<窯詰め>を行ない、参加者はのべ29名でした。<窯 焚き>は、12月21日~25日まで、夜通し100時間行いました。窯の温度は予定通り上昇し、1250 ℃前後の温度帯を維持、活気に満ちた窯焚きとなりました。翌26日の片付けも含めた6日間の参 加者は、のべ74名でした。 明けて1月22日、<窯出し>を行いました。強還元焼成による薪窯ならではの窯変が見られ、す ご~い!いいやん!と歓声が上がりました。参加者は、11名でした。2月には、棚板の磨きなどを 行い、参加者は6名でした。ここまでの一連の活動日は、合計25日です。のべ194名の法人会員や 一般参加者が集い、智慧を出し合い力を合わせ、2年8ヶ月ぶり 第8回「穴窯焼成」は、怪我もなく 無事に終了することができました。ご支援ご協力、ありがとうございました。 3月19日には、のどかな伊賀市阿山方面へ、工房見学と会食会に出かけました。参加者は、10名 でした。

活動の様子

昨年の「夏合宿」では、「薪割り」と窯焚きの安全のために「足場の床工事」を行いましたが、さらに、窯の扉と煙突の改修、窯本体と窯周りの修繕が必要となっています。これらの作業と「作陶会」、引き続き「薪割り」を行います。薪は、現在450束できています。少なくても、もう100束を目標にしています。よい準備をして、年末の窯焚きに臨みたいと思っています。
「粘土カフェ」の定例活動日は、第3土曜の翌日曜です。ご参加ご支援よろしくお願いします。(2016.03.19)

2016年度の活動予定

今年度の日程をお知らせします。前号のアトリエニュースに記載した日程の一部(作品の持ち込み日・窯詰め)に変更が生じました。
通常の定例活動日は、毎月第三土曜の翌日曜日 10 時~17 時が原則ですが、年末の「穴窯焼成」に向けて、変則的な予定となっています。よろしくお願い致します。

薪割り
6 月19 日(日)
作 陶 会
7 月17 日(日)・18 日(月/祝)
夏の合宿
8 月11 日(木・祝)~ 14 日(日)※窯の扉と煙突の修繕と作陶会
作品の持ち込み
10 月16 日(日)・11 月19 日(土)午後 ※焼成費の集金、窯詰めの準備も行います。
窯 詰 め
12 月10 日(土)11 日(日)18 日(日) ※窯焚きの準備も行います。
窯 焚 き
12 月21 日(水)~25 日(日)予備日26 日(月) ※100 時間の焼成を交代で行います。
窯 出 し
2017 年1月22 日(日)

活動の様子

昨年の「夏合宿」では、「薪割り」と窯焚きの安全のために「足場の床工事」を行いましたが、さらに、窯の扉と煙突の改修、窯本体と窯周りの修繕が必要となっています。これらの作業と「作陶会」、引き続き「薪割り」を行います。薪は、現在450束できています。少なくても、もう100束を目標にしています。よい準備をして、年末の窯焚きに臨みたいと思っています。
「粘土カフェ」の定例活動日は、第3土曜の翌日曜です。ご参加ご支援よろしくお願いします。(2016.03.19)

第8回 穴窯焼成 参加者募集

粘土カフェ

2005年に法人活動の一環として、多くの皆さんと「穴窯」を造ってから、はや10年が経ちました。
一貫して、材料となる薪(赤松)を購入せず、地域からご提供いただく間伐材の再活用を趣旨とした、伊賀の地ならではの活動を展開してきました。来る2016年12月に8回目となる「窯焚き」を実施します。
只今、月に一度の活動日に集い、薪割りを行っています。窯焚きはもちろん、窯と窯周りの修繕や窯詰めなどの作業も、参加者の知恵を出し合い、ともに汗を流しながら進めていきます。また、作陶会も行います。これらの活動を積極的に楽しみたい方なら、経験の有無を問わず、どなたでもご参加いただけます。作品焼成のみの方もご参加ください。新たなメンバーを募集中です。

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