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会期:2011年9月17日(土)〜25日(日) 〈20(火)、21(水)、22(木)は休館〉
会場:伊賀市矢持地区市民センター(旧矢持小学校)
‘11「風と土のかたち」展はこの矢持の地に移って4回目、初回からは8回目となりました。出品者61人、作品点数約100余点の充実した展覧会を今年も開催することができました。
アドバンスコープケーブルテレビ、コミュニティFM「FMなばり」、毎日新聞、読売新聞、中日新聞等にも報道・掲載され、遠くは京都や大阪など、遠方か らの方々も含め、地元の伊賀市や名張市からも多数のご来場を頂きました。
伊賀地域(伊賀市、名張市)在住の作家の方々の絵画、彫刻、染織、陶芸をはじめとした作品群、地元の矢持地区の木工旋盤の同好会の方々の作品、「風と土のふれあい芸術祭-Artist in Residence at IGA-」の参加作家、学生ボランティアや各種講座の講師や協力者の方々の作品、そして芸術系NPO法人としての本法人会員の多種多様な作品など、多くの方々の出品を得て、旧矢持小学校校舎の廊下、和室、普通教室、図工室、音楽室などを使用し、素敵な作品達が語りかけてくる生き生きとした展覧会となり、ライブペインティングも初めて登場しました。
恒例となった参加者自身が各々の作品を紹介するギャラリートークや交流会を兼ねたオープニングパーティも行ない、気軽な意見交換を通じて、作品制作についての意図や工夫した点など、貴重な話も伺うことができ、皆様方の「ものづくり」が「ひと」と「ひと」を「つなぎ、ひろげる」、そんな交流を通じた「交換・交歓・好感」の場面・空間であったことを実感することができました。
また、本法人主催の竹工芸-蕎麦ざるづくりの公開実技講習会、地元の「家具の音楽」のワークショップ、間伐材クラブの震災復興支援-ハンガーづくりや「照々庵」のお茶席などもあり、来場者に大変好評でした。
作品の内容についても、ご観覧頂いた多数の方々から、水準の高い作品群であるとのお声や回を重ねるごとに充実、向上しているとの評価も多く頂きました。今後も、今までの経験を活かしつつ、より充実した展覧会を開催していきたいと願っております。 |



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展覧会開催中、様々なイベントを行ないました。
★9/17(土) 15:00〜 ギャラリートーク&オープニングパーティ
★9/18(日) 10:30〜16:30 公開実技講習会/竹工芸-蕎麦ざるづくり
講師:朝日 暢昭 (竹細工師)
11:00〜15:00 喫茶&お茶席(抹茶御点前・御菓子付)
照々庵 (長谷川 照子)
★9/19(月祝) 10:00〜15:00 山桜のスプーン-ワークショップ
名嘉眞 正 (家具の音楽)
10:00〜17:00 震災復興支援-ハンガーづくり
間伐材クラブ
★9/23(金祝) 10:30〜16:30 音楽と身体表現〜木材と愉快な仲間たち〜
★9/25(日) 10:00〜14:30 木工旋盤デモンストレーション
山口 博史 (岐阜県立森林文化アカデミー)
10:00〜14:30 震災復興支援-ハンガーづくり
間伐材クラブ
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