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'08「風と土のかたち」展(11/10〜16)
今回は旧矢持小学校校舎が会場という、今までにない試みの中で、出品者46人、作品数約100点の充実した展覧会を開催することができました。
木工芸をはじめとしたクラフト作品、地域の方々の陶芸および木工旋盤の講座作品、大きな木馬彫刻と絵画作品、木彫や石彫を含めた立体作品など多くの出品を得て、旧校舎の教室、廊下、和室などを使用し、素敵な作品達が語りかけてくる多様性豊かな、いきいきとした展覧会となりました。
また、地域の方がおっしゃった「小学校が生き返りました!」という一言が印象的で心に残りました。
ギャラリートークでは、参加者自身の作品についての貴重な話も伺うことができ、「ものづくり」が「ひと」と「ひと」を「つなぐ」、そんな一コマであったかなと実感することができました。
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