2006年6月に発足した、陶芸自主活動グループです。
2005年度の「造形ワークショップ〜穴窯つくりに挑戦〜」で多くの参加者のご協力で立派な穴窯ができました。この穴窯の維持管理を含め、還元焼成もできる電気窯とともに活用し、広く陶芸を学ぼうという活動です。
毎月1回の定例作陶会を中心に、活動内容はメンバーの興味や関心をもとに決め、必要に応じて外部講師を招き、また法人の実技講習会や研修旅行とも相互に関連を持ちながら、運営と活動を行っています。
命名の意図には、粘土は表現の可能性の大きな素材であり、これを用いてどんなものを作ってもよい(コーヒーが出るとは限りませんが!?)楽しく活動したい、という思いが込められています。 |